僕だけがいない街 アニメ2話感想

2話は2巻の3分の1くらいまででしたね。
次回は2巻終わりくらいまで行くのかな…。

第二話『掌』

オープニングとか全体的に“上映”を意識してる感じになってたな~と。
本編も上下が黒い映画っぽい表示になってたし、リバイバル中はずっとコレかな?

今回はそんなに進まなかったのでカットされた部分もあまりありませんでしたね。
主人公の心の声はやっぱり減ってたけど。

心の声も子供の声のイメージだったけど大人声でした。
悟がよくやる『声に出てた』ネタはその方がわかりやすいというかやりやすいのかも。

全体的にキャラデザは今風というか描きやすい感じになってるけど、悟の友人達は結構変わっているような。

ケンヤはOPでもクローズアップされる程度には悟に絡むキャラですが…原作よりいいとこのお坊ちゃん感上がってる(笑)
前髪とかまとまり気味でイヤーマフがデフォになってるのがかわいい~。原作だと今回2人で会話してるとこで持ってもいないし、時々首元に掛けてても耳にしてない描写が多いので…。
好きなキャラなので今後の出番も楽しみです。

ヒロミは『ヒロ』って呼ばれてるのが原作とは違って気になるところ。男の子だとわかりやすくするためかな…?
髪型もちょっと違う。まつ毛少なめ?
アニメで動くとしぐさがより女の子っぽかったですね。

カズはあんまり変わってないけど、オサムは一番変わってますかね。
メガネキャラになってるし(笑)
髪型も多少…確かに原作でも帽子取ると特徴があんまりなくて印象薄いしな…。

雛月はツリ目がやわらかめになってる感じ。というか全体的にやわらかい印象になってる。
原作もかわいいけどアニメもかわいい。

少し気になったのが、文集の雛月の絵がちょっと違うような…
原作だと右側の方はただ単にグラデーションっぽく鉛筆で塗ってある感じに見えるけど、アニメだと何か描いたのを塗りつぶしているように見える…。
これって何か意味があるんですかね?

エンディングで6巻の回想部分のネタがあって…あ~…ってなりましたね…7巻まで見るとわかる部分も…。
まあでもその辺はあまり言えない(笑)

2話はこんなもんですかね~。
次回はどこまで進むかな…

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